静岡のかかりつけの眼科で緑内障治療

父が緑内障と診断され失明はしなかったが死去

両親ともに視力が悪いためか、小学生の高学年になる頃には授業中には眼鏡をかけるようになりました。
高校を卒業後はコンタクトレンズを使用していましたが、眼鏡やコンタクトレンズが無ければ日常生活を送ることが出来ない程視力が悪化していました。
けれど両親も視力が悪く眼鏡でしたし、妹も弟も同じく眼鏡やコンタクトレンズを使用していたので、特に不満も無く生活していました。
定期的に眼科に通いコンタクトレンズを処方して貰っていましたが、視力が悪いこと以外に悩みもありませんでした。
けれど父が、年をとるにつれて見え方がおかしいと言うのでかかりつけの眼科に連れて行くと緑内障だと診断されました。
これまで視力が悪いこと以外に眼病など患ったことも無かったので家族全員が驚きましたが、父自身が一番驚きショックを受けていました。
緑内障といえば失明というイメージが強く、実際に父は眼科の受診が遅れたことや高齢であることもあり、治療効果があまり期待できないかもしれないと言われました。
もちろんその後父は定期的に眼科に通い治療を受けていました。
そんな時に持病の糖尿病が悪化したこともあり、診断された4年後に死去しました。
父は最後まで何とか失明することが無かったので良かったのですが、いかに早期発見と治療が大切かを実感しました。

父が緑内障と診断され失明はしなかったが死去定期検査を受けるようになり早期の緑内障と診断点眼治療を続けて悪化を防ぐ